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余った年賀状、有効な活用法とは?返ってきてしまった年賀状も活用できる?

生活全般 この記事は約 4 分で読めます。

 

最近では、年賀状を送るという習慣が減ってきてしまいましたね。

私もほとんど年賀状を送らずに、LINEで「あけおめ!」と送るくらいです。

しかし、会社の上司やお世話になった方々に対しては、年賀状を送ったほうがいいですよね。

 

何枚必要になるかわからないからとりあえず10枚買ってみたけど、結局そんなに使わなかったから年賀状が余ってしまったということ、ありませんか?

 

余った年賀状は、家にしまっておくのはもったいないですよ。

そこで今回は、余った年賀状の有効な活用法についてや、宛名間違いなどによって戻ってきた年賀状も活用できるのかについてご紹介したいと思います。

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余った年賀状の活用法とは?

切手やはがきに交換する

使っていない年賀状でしたら、手数料が5円はかかってしまいますが切手やはがきに交換をすることができます。

 

現金にすることはできませんが、使わずにそのままにしておくよりは、新しいものに変えたほうがいいですよね。

 

懸賞などに応募する

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私としては、懸賞に応募することが一番得ではないかなーと思います。

というのも、新しいはがきなどに変えてもいいですが、5円の手数料がかかってしまい、少し損をしてしまうからです。

 

それに対して、懸賞などに応募するときには、余った年賀状をそのまま使うことができますので損はしてませんよね?

 

はがきで懸賞などに応募するということがほとんどなかった人でも、もしかしたらこのはがきを使うことで何かが当たるかもしれませんので、その時は一石二鳥ですね!

おそらく、年賀状用のはがきを使うのって縁起が悪いんじゃないの?と思われる方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

しかし、翌年に去年の余った年賀状を使うことはできませんので注意をしましょうね。

 

寄付をする

損をする結果とはなりますが、社会貢献のために寄付することも大切ですよね。

余った年賀状は、1枚からでも寄付することができます。

 

私は、ユニセフのほうに余った年賀状を寄付したことあります。

ちょっとした金額にしかなりませんが、その気持ちや行動が大切だと思います。

ユニセフに寄付したあとは、後日受け取ったという通知がきます。

 

買取ショップで売る

大体余った年賀状の金額の8割程度を受け取ることができます。

ですから、現金にしたい場合は買取ショップで売ったほうがいいと思います。

買取ショップによっては金額の割合が異なりますので一概にはいえません。

ちょっと損はしてしまいますが、現金に変更できるならいいのではないかなと思います。

 

戻ってきた年賀状は活用できるの?

戻ってきた年賀状は、1回郵便局のほうで受付をして送ろうとしているため、使用扱いになります。

 

そのため、使用はがきと扱われ、余った年賀状とはなりません。

ですから、もう一度新しい年賀はがきを購入して送らなければいけません。

 

もし、相手の住所が変わっていて転居手続きを行っていた場合、その転居のほうに送ります。

 

しかし、年末の郵便局は忙しいですので、転居手続きのほうまで手がまわらず、宛先不明という扱いをしてしまう場合があります。

そのため、一度郵便局に確認を行ったほうがよいと思います。

 

まとめ

余った年賀状の使い道は様々ありますので、是非参考にしてみてください。

戻ってきた年賀状を活用することはできませんが、郵便局に確認にいったほうがよいかと思います。

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