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公認会計士の受験資格って?難易度は?資格を取得するまでの過程とは?

資格 この記事は約 4 分で読めます。

 

公認会計士をめざそうと思ったら、まずは受験資格を確認して自分が試験を受けることができるのかを確認する必要があります。

 

税理士などを受験する場合は様々な受験資格があったりしますので、確認をする必要がありますが、公認会計士はどうなのでしょうか?

 

今回は、公認会計士の受験資格についてと難易度についてご紹介したいと思います。

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公認会計士の受験資格はない!?

現在の公認会計士の受験資格には特にありません。

要は、誰でも受験をすることができるというわけです。

 

誰でも受験できるのであればということで、受験者の年齢の最高齢は61歳、最低年齢は16歳と幅広くなっています。

 

16歳でも受験できれば、とてもすごいことですよね!!

 

公認会計士の難易度は?

公認会計士の難易度は、医師などの試験と同様に難しいと言えます。

公認会計士の受験資格はとくに規定はないものの、難しいのであれば合格する可能性が低いということになります。

 

最近では、公認会計士に合格をしても、雇ってもらえる場所がないという現状があるようです。

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そのため、難易度をあげて人数を減らそうとしているのです。

また、合格者をみてみるとほとんどが高学歴の人であることがわかりました。

有名大学を卒業していたり、大学院在学中であったりと、高学歴であることが多いです。

合格者のほとんどが、大学を卒業していたというデータもあるくらいです。

有名大学を卒業していたり、在学中の人が合格する理由はただ一つ。

有名大学に入ることができる程度の学力が必要だということです。

 

要は、学歴は必要ないが、学力は必要だということです。

それだけ知識を求められる試験であるということを理解していただきたいですね。

 

今説明したように、有名大学の卒業生が多いですが、中には中卒・高卒という学歴でも公認会計士に合格した人もいらっしゃいます。

 

公認会計士の資格を取得するまでの過程とは

公認会計士の資格を取得するためにはいくつかの課題があります。

 

1つ目は、公認会計士の筆記試験に合格するということです。

 

この筆記試験での合格率は毎年10%以下ですので、この1つ目をクリアすることが一番の課題であると言えます。

そのため、この筆記試験を一番に考えて試験勉強をする必要がありますよ。

 

2つ目は、2年以上現場で業務補助経験をする必要があります。

 

監査法人や会計を専門的にしている企業に就職します。

そのあと、実際に仕事をとおして公認会計士としての実践的な経験や知識を得ることになります。

 

3つ目は、2つ目の補助業務を終えたあとに日本公認会計士協会が行う修了考査を受けます。

 

これは、筆記試験となっています。

この試験に合格することで公認会計士の資格を取得することができます。

これだけのステップがありますので資格を得るまでに相当な道のりが必要となってきます。

 

1つ目をクリアするだけではないということを理解していただけると、相当覚悟が必要だということを知ってほしいなと思いますね。

 

まとめ

公認会計士の受験資格には、とくに制限はありません。

学歴はいりませんが、学力は相当必要となります。

 

試験の合格率も10%以下ですのでまずは筆記試験に合格して、そのあと業務補助の経験を2年して、最終試験を受けて合格することで公認会計士の資格を取得することができます。

長い道のりですので頑張ってくださいね。

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