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忘年会の参加人数を増やすための、案内文内容とは?

行事・イベント この記事は約 4 分で読めます。

忘年会の季節になると、社員の場合は堅苦しい文章で案内状が張り出されていると思います。

 

堅苦しいという表現というよりは、礼儀のある文章とも言うべきでしょうか・・・。

たしかに、上司も案内状を見るわけですから、ふざけた文章の案内状を張り出すわけにはいきませんよね。

 

しかし、いつもの忘年会よりももっと社員同士が仲良くなれるような忘年会にしたいと思いませんか?

 

そこで今回は、忘年会のくだけた案内文の書き方についてご紹介したいと思います。

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忘年会の案内文にかかせない内容とは?

くだけた案内文を書くとはいっても、くだけすぎてはいけません。

大事なことはしっかりと記入していないと、問い合わせが殺到してしまいますし、ふざけていると上司に思われてしまいます。

 

そのため、以下のようなことを書く必要があります。

 

日時

受付時間

場所(できれば住所や地図があればわかりやすいかも)

忘年会の担当の名前

出欠の有無をいつまでに連絡する必要があるのか

 

1つでも欠けてしまうと、「誰に確認したらいいの?」「出欠っていつまでに言えばいいの?」なんてことになってしまいますので、しっかりと記入しましょう。

 

形式的な文章であれば、おそらく最初の文章に「拝啓、師走の候・・・」と始まると思いますが、そのあとを考えるのが難しいと思います。

 

そのため、以下のような文章を加えるとよいと思います。

「下記のとおり、1年の労をねぎらうために忘年会を開催したいと思います。是非ご参加ください。」

簡単な文章ではありますが、ふざけた感じはありませんのでぜひ使ってみてくださいね。

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忘年会に参加する人数を増やすために、案内文に加えたほうがいい内容とは?

まずは、忘年会がいかに楽しい会になるのかについて書いたほうがよいでしょう。

大体、忘年会に参加するのって結構周りが行くかどうかで決める場合が多いと思います。

 

そのため、誰か1人でも行きたいと思ってもらえるように案内状に加えるとよいでしょう。

例えば、忘年会ではどのようなことを毎年しているのか写真を載せてみることです。

新人はとくに、どのような忘年会なのかを知りません。

 

そのため、写真を掲載して、忘年会がどのような様子なのかを伝えるとよいと思います。

また、クイズ大会やビンゴ大会などがある忘年会は、大きめに掲載したほうがよいと思いますよ。

 

やはり、クイズ大会やビンゴ大会での景品を目当てに参加する人もいるようです。

忘年会の参加費用って結構値段が高いですよね。

ですから、どうせ参加するのであれば、そのような景品が当たるかもしれない忘年会に参加するのもいいかもと思えるようにするとよいと思いますよ。

ちなみに、筆者が働いていた病院では看護師が7000円で医師が10000円とかなり高めでした。

 

どうしてこんなに高いかというと、会場が旅館だったからなんです。

旅館を利用すると、その日は温泉に入りたい放題となっているので高めになっているようです。

看護師はほとんど温泉に入らずにすぐに帰ってしまうことがほとんどですが、男性医師は、忘年会が始まる前に温泉に入っていましたよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

忘年会のくだけた案内文を書くためには、まず必須事項を記入する必要があります。

また、参加人数を増やすためには、どのような会になるのかを伝えるために、写真を入れたりビンゴ大会などの景品の内容などを入れるとよいでしょう。

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