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不妊治療って保険は適応するの?

体・病気 この記事は約 4 分で読めます。

 

不妊治療が開始されるのは、パートナーと1年以上頑張っても妊娠しない時です。

とくに、最近は妊娠する年齢が高くなってきていますから不妊になる女性は年々多くなってきています。

 

自分は妊娠するだろうと思っていたのにまさか妊娠できないなんて・・・と落ち込みますよね。

 

とくに、20代でも不妊治療を受けている人は多くなってきていますから、人ごとではありません。

 

もし不妊治療を行う場合、費用が気になりますよね。

最近では不妊治療のための保険がでたりしていますので、今回はそんな不妊治療の保険についてご紹介したいと思います。

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不妊治療ってどのくらいの費用がかかるの?

不妊治療には様々な治療法があります。

 

最初はタイミング法や排卵誘発法などを行います。

この治療法は、数百円から1万円程度で済みます。

また、タイミング法に関しては保険が適用されますので、負担が軽くなりますよ。

しかし、この治療法でなかなか妊娠できなかった場合は、人工授精や体外受精などを行う必要があります。

 

人工授精の場合は1回あたり1万円から3万円程度となっています。

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しかし、体外受精となると、1回あたり20万から最大で100万かかることがあるのです。

1回で妊娠できればよいですが、これを何度も続けることになってしまうと100万円以上かかってしまうことだってあるのです。

 

さらに、これらの治療法に関しては保険適用外となっていますので、負担額は100%となっています。

毎回20万以上かかってしまうと思うと・・・不妊治療をすることに憂鬱になってしまいますよね。

しかし、安心してください。

現在の不妊治療では、地域によっては助成制度がありますので負担額が減りますよ。

その条件としては、妊娠ができない状況であったり夫婦の年収額が730万円未満であるということがあります。

 

これらの条件に当てはまれば、1回あたり15万円(最大で30万円)の助成を受けることができます。

 

しかし、この助成制度を利用しても不妊治療による負担は大きいです。

そのため、保険に入ろうかなと考える人が年々増えてきているのです。

 

不妊治療の保険とは?

最近、日本生命から不妊治療保険として「ChouChou!(シュシュ)」という保険が誕生しました。

日本では初めての不妊治療保険となっています。

そのため、「この保険に入っておけば安心!」と思いますよね。

たしかに、メリットもありますが、デメリットもしっかりと確認をしておかなければいけません。

 

保証内容としては、三大疾病での保険金がおりるところがいいですよね。

しかし、この三大疾病に関しての保険であれば、別会社の医療保険に入ったほうがよいのでは・・・とは思いました。

また、出産すると1回あたり10万円支給されます。

 

その回数が多くなるごとに支給額も増えます。

体外受精などの高額な治療を行う場合はその回ごとに5万円~10万円支給されます。

これまではメリットをご紹介しましたが、デメリットとしては、月額の保険料が高いことや、実際の保険料での支出と収入を比較すると、支出のほうが多くなっているので結局は損をすることになるということです。

ですので、私としては保険に入らなくてもよいのでは・・・?と思います。

 

まとめ

不妊治療は、治療法によっては保険適用されますが、ほとんどの場合は保険適用外となっています。

地域によっては助成制度がありますので確認するとよいでしょう。

不妊治療の保険に入ることでのメリットとデメリットをしっかりと理解してから加入するかを検討するとよいですよ。

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