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不妊治療の費用!どのくらいかかるの?節約する方法は?

体・病気 この記事は約 4 分で読めます。

不妊治療を開始しようと思っている人は、どのくらいの治療費がかかるのか気になりますよね。

 

不妊治療の内容によっては、保険が適用されませんので、自己負担額が100%となることもあります。

 

また、1回あたりの治療費が、約100円程度で済むものから、約100万円かかるものまであるのです。

 

そう考えると、不妊治療に対して消極的になってしまいます。

しかし、助成金や保険、医療費控除などを受けることによってその費用を軽減することができるのです。

 

今回は、不妊治療費がどのくらいかかるのかについてと、節約の方法についてご紹介したいと思います。

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不妊治療費ってだいたいどのくらいかかるの?

妊娠を1回するためにかかる費用は、平均で140万円だと言われています。

しかし、なかなか妊娠できない場合は約200万円かかったというところもあるようです。

 

先ほど説明したように、治療内容によっては約100円ですむものがあります。

これは、タイミング法が挙げられます。

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しかし、タイミング法で妊娠する確率は低いと言われているようです。

不妊治療の内容は、その原因に合わせて治療を病院側や、パートナーと一緒に考えていくことになりますので、その内容によって治療費も変わってきます。

 

体外受精や顕微受精などは、約60万円ほどだと言われていますが、高い場合だと100万円程度になることもあるようです。

 

このように、不妊治療はなかなか妊娠できなければどんどん治療費が重なってくるのです。

そのため、この不妊治療費をできるだけ軽減するために、その節約方法についてご紹介したいと思います。

 

不妊治療費を節約するためには?

助成金

地域によっては、不妊治療に対して助成金があるのです。

これは、16歳から42歳までの女性で、夫婦の年収が730万円未満であることが条件となっています。

 

この条件に当てはまれば、1回あたりの治療に対して最低でも15万円は助成金を受け取ることができるのです。

 

不妊治療の保険

不妊治療に対する保険は、日本生命にあるのですが、私はあまりおすすめしません。

というのも、結局は支出のほうが多くなるからです。

 

医療保険に入っているのであれば、わざわざ不妊治療に対する保険に入らなくてもよいと思います。

しかし、これは個人の意見ですので詳しく知りたい場合は日本生命などの不妊治療を取り扱っている保険会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

医療費控除

医療費控除とは、1世帯の医療費が10万円以上かかっていた場合、一部の税金が還付されることです。

 

不妊治療の給付金を受け取っていた場合でも、全体の医療費から給付金、医療保険、高額療養費を引いた医療費が10万円以上となった場合、医療費控除を受けることができます。

この医療費控除は、自身で確定申告をしなければいけないので難しいと思われます。

 

しかし、お近くの税務署で書き方などを教えていただけますので、ぜひ税務署に行くことをおすすめします。

その際、1年間の医療費の領収書をしっかりと保管しておく必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

不妊治療費は平均で約140万円かかると言われています。

しかし、その治療費を少しでも軽減できるように、助成金などの制度もありますのでぜひ活用してください。

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