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なぜ?乾燥によって風邪をひく!その原因と対策とは?

体・病気 この記事は約 4 分で読めます。

 

夏にはクーラーがガンガンときいた室内にいることで乾燥していますし、冬は空気が乾燥しているとともに、暖房をつけていますので乾燥しています。

そう思うと、意外と1年中乾燥に悩まされることになります。

 

乾燥していると、風邪をひく可能性が高くなります。

そこで、乾燥によって風邪をひく原因とその対策についてご紹介したいと思います。

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乾燥によって風邪をひく原因とは?

ウイルスは、湿度が高いと地面に落ちてしまいます。

そのため夏場はウイルス感染が少ないのです。

 

しかし、乾燥をしているとウイルスも乾燥をしますので、大気中で浮いた状態を保つことができますので感染しやすくなってしまいます。

 

ほかにも、口を開けた状態で寝てしまうと、喉が乾燥してしまいます。

よく、朝起きた時に喉が痛いなと感じることがありませんか?

 

それは口を開けて寝ている証拠なんです。

その状態だと喉を痛めるだけではなく、そのまま口の中にウイルスが入り込んでしまいます。

 

風邪をひかない対策とは?

原因は、湿度の問題と口を開けて寝ていることだということがご理解できたでしょうか?

その原因の対策としていくつかご紹介したいと思います。

 

①乾燥しているのであれば、湿度をあげましょう

大体湿度は50~65%程度がよいと言われています。

しかし、なかなかその湿度にするのは難しかったりします。

そのため、加湿器を使うとよいでしょう。

もし加湿器を買うのがもったいないという人は、洗濯物を干すことをおすすめします。

洗濯物は水分を多く含んでいます。

 

そのため、湿度管理に役立つのです。

 

洗濯物が乾くし、湿度管理にもなりますので一石二鳥ですよね。

私の場合は、冷房をつけて寝ていたので寝る前には必ず洗濯物を干すようにしていました。

 

②寝る前にはマスクを装着しましょう

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口を開けて寝るかもしれないのであれば、マスクを装着して寝ましょう。

マスクを装着することで湿度を保つことができます。

看護師として働いているとき、よく口をあけて寝ている人にはマスクを装着してもらうようにしていました。

 

口をあけていると風邪をひきやすいのとともに、口が乾燥しますので口臭がひどくなったり喉を痛めたりするためです。

 

できれば鼻までマスクを覆ったほうがウイルスも入りにくいですし、乾燥を防ぐこともできます。

 

マスクを使いまわしている人がいますが、1度使ったマスクは衛生上よくないですので新しいマスクにとりかえるようにしましょう。

 

③口腔ケアを徹底する

口腔ケアというと、うがいや歯磨き、舌苔のケアなどをいいます。

うがいをするだけでも口の中の細菌をだしてくれます。

 

また、うるおいにもつながりますから風邪予防にもつながります。

 

うるおいが足りないな、なんて思う人は口腔用ゼリーなども販売されていますので使用してみるとよいでしょう。

 

まとめ

乾燥によって風邪をひく原因は、湿度がひくいことによってウイルスが大気中にまいやすくなることと、口を開けて寝ることで喉を痛めたりするためです。

 

対策としては、湿度管理を行うことやマスクを装着してねること、口腔ケアを徹底することがあげられます。

 

朝おきたとき、喉が痛いと思ったら風邪のひきはじめです。

そのため、湿度管理をしたり、そのほかの対策をするようにしましょう。

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