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窓の暴風対策は風だけじゃダメ!対策グッズも紹介

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2017年は、自然災害が多い年です。

福岡ではかなりの大雨が降り、死者がでるほどの被害がでました。

 

全国的にも大雨や風の影響で甚大な被害がでています。

7月18日には東京で暴風並みの風とともに雹が降り、車に傷がついたり窓ガラスがわれることがありました。

 

実家で暮らしていた時は雨戸があったので心配はしていませんでした。

 

しかし、結婚してアパートに住むようになってからは雨戸がありませんでしたのですごく心配でした。

 

そこで、窓に対しての暴風対策についてご紹介したいと思います。

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暴風対策は、風だけに対策をしてもダメ!

暴風対策というのは、ただ風が強いから窓にも影響があるかもしれないだけではありません。

 

風が強いということは、物が飛んでくる可能性があるということです。

 

また、東京の例でもあるように、雹が降ってくることもあります。

 

外に置いていた物や雹が窓ガラスに当たると、割れてしまう危険性がかなり高くなります。

ですから、暴風になる前にベランダや玄関に置いているものは中にしまうようにしましょう。

 

近所の人に迷惑がかからないように配慮することも必要ですからね。

 

暴風対策グッズをご紹介!

それでは、暴風対策としておすすめのものをご紹介したいと思います。

ガラス飛散防止フィルム

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防災フィルム(460×1800mm)【飛散防止・台風】

 

こちらのフィルムを使うことで、窓ガラスがもし割れてしまっても内側から守ってくれます。

 

子供さんだと、好奇心で外の様子を見ようとします。

そんな時に窓ガラスが割れてけがをしてしまっては大変です。

そのため、フィルムを使ってそういった場合の対策をしておきましょう。

 

ダンボールと布テープ

 

 

フィルムと同じように、ダンボールと布テープを使って物が当たらないようにしましょう。

このときガムテープは布製を使うのがポイントです。

 

ちなみに、私の実家で起こったことですが、祖父の部屋に小窓があり、その近くにパソコんをおいていました。

強い風がふいていて、小窓に花瓶のような小さいものが当たり、パソコンの上に落ちました。

 

幸いパソコンにはカバーをしていたので大事にはいたりませんでしたが、もしパソコンの上に落ちていたら故障していたかもしれません。

窓の近くに家電製品があるのであれば、カバーをかけるなど、対策をとりましょう。

 

まとめ

暴風対策としては、まずはベランダや玄関などにある物を家の中にいれておきましょう。

風でふきとんで近所の家の窓にあたって割れてしまうこともありますから。

 

暴風対策グッズとして、ガラス飛散防止フィルムやダンボールを使って対策をとりましょう。

 

また、家電製品にも被害が及ぶ可能性がありますので窓の近くにある家電製品はカバーなどをして故障しないように対策をとりましょう。

対策をとるのかとらないのかで被害を最小限におさえることができますのでぜひ参考にしてください。

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